ムーンライトながらVS夜行バス・どっちがお得!?

どーも!360度トラベラーのかなやん(@kyanatabi)です!

 

長距離をかなり安い値段で移動できる交通手段といえば、やはり「夜行バス」が定番です。

 

お金がない私は、よく夜行バスを利用していて、0泊3日の関西旅行とかたびたびあります。

 

そんな夜行バスの対抗馬となるのが、こちらが期間限定ですが「ムーンライトながら」という夜行列車。

 

東京ー大垣間を結ぶ夜行列車で、春休みや夏休みなどの期間限定で運行しています。

 

今回は、夜行バスとムーンライトながら、どっちがお得感あるのか、費用だけでなく乗り心地なども比較していきたいと思います。

比較の条件を仮定

先に両者を比較するために、区間と時期を定めておきたいと思います。

区間

ムーンライトながらは東京ー大垣間を結ぶ路線ですが、多くの人は京都や大阪に行くと思うので、今回は東京ー大阪間の旅行で考えます

時期

今回は夏休みの金曜日発で、週末で関西に遊びに行くと考えます。

 

ただし、お盆の時期になると夜行バスの料金がめちゃくちゃ高くなるのでお盆は除きます。

 

また、2018年の場合、ムーンライトながらの運行期間は7月27日〜8月18日です。

ムーンライトながらの条件

ムーンライトながらに関しては、購入の仕方によって値段が変わってしまうので以下のようにします。

  • 指定席券は正規の520円で購入
  • 青春18きっぷと合わせて乗車する(東京・小田原間は別途1490円の切符を購入する)

夜行バスとムーンライトながらで比較

では早速、夜行バスとムーンライトながらを色々な観点で比較します。

安さは!?

まずは夜行バス。

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こちらが8月の東京ー大阪間の料金表です。

 

8月以外の料金を見ても、だいたい値段は変わらず平均6,000円でした。

 

一方ムーンライトながらの場合は、指定席券520円+青春18きっぷ1日分2370円+東京・小田原間1490円で4380円となります。

 

大垣駅から大阪駅までは、青春18きっぷが使えるので他に料金はかかりません。

 

安さ勝負はムーンライトながらの勝ち!!

時間は!?

夜行バスで東京から大阪に行くと、路線によって多少の誤差はありますが、おおよそ8時間となります。

 

一方ムーンライトながらで大阪に行く場合は、途中下車なしで大阪まで行くと考えると以下になります。

  • 東京駅23時10分発ー大垣駅5時50分着
  • 大垣駅5時53分発ー大阪駅7時57分着

合計8時間50分です。

 

時間勝負は夜行バスの勝利!

快適さは!?

快適さに関しては個人差もあるかもしれませんが、あくまで私の意見を述べさせていただきます。

 

快適さは圧倒的に夜行バスです!

 

夜行バスとムーンライトながらの快適さで違う点は三つありました。

  • ムーンライトながらは足が伸ばせない
  • ムーンライトながらのほうが揺れが激しい
  • ムーンライトながらは明かりがついたまま

夜行バスは多少の狭さはありますが、前のイスの下に足を入れれば、ある程度は伸ばせます。

 

また、夜行バスには1列少ないゆったりシートのバスや、席が個別に分かれたタイプもあります。

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しかし、ムーンライトながらの場合は、このようにイスの下が塞がっているので足が伸ばせません。

 

通路側であれば、多少足を通路に出して伸ばすことはできますが、窓側の場合は最悪です。

 

また、揺れに関しても電車のほうが揺れてるように感じました。

 

f:id:yk10bb89:20180827130024j:imageあと、明かりがついたままという問題もありますが、これはアイマスクを準備していればクリアできます。

 

ということで、個人的には快適さは夜行バスのほうが上回っていると思います。

さいごに

安さ、時間、快適さで比較した場合、2勝1敗で夜行バスの勝ちとなりました。

 

けれど、これはみなさんが何を重視するかによって変わってくると思います。

ムーンライトながらがおすすめな人
  • とにかく安く行きたい人
  • 電車が大好きな人
夜行バスがおすすめな人
  • 多少のお金はかかってもいいから快適に過ごしたい人
  • 乗り換えなしで行きたい人

それぞれにメリット・デメリットがあるので、みなさんが何を重視するのかで検討してみてください!

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