電車とバスを使って行くモネの池

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どーも!かなやんです!

今回は、あの有名な画家”クロード・モネ”が描いた「睡蓮」に似た景色があるという場所を紹介します!

その名もモネの池

岐阜県の山奥にあるため、車で行くのが一般的みたいですが、私は電車とバスを乗り継いで行きました。

モネの池とは

岐阜県関市の山中にあるモネの池。

モネの池というのは通称で、もともとは「名もなき池」という名称でした。

ところが近年、SNSで池の風景が美しいと話題を呼び、モネの睡蓮のようだということからモネの池と呼ばれるようになりました。

岐阜駅からバスでモネの池へ

今回は青春18きっぷの旅中にモネの池へ立ち寄りました。

モネの池付近に電車は通っておらず、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅、長良川鉄道関駅からバスに乗る必要があります。

どの駅から行く場合も、まずは「ほらどキウイプラザ」という場所まで行き、そこでバスを乗り換えます。

私はJR岐阜駅から行きました。

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ほらどキウイプラザへ向かう板取線は12番から出ます。

片道660円。

時刻表はこちら↓をご覧ください。

http://www.gifubus.co.jp/rosen/timetable/pdf/gifu-itadori.pdf

ほらどキウイプラザまでは約1時間かかります。

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到着。すぐ後ろにいる板取ふれあいバスに乗り換え。

乗るときに、どこで降りるか聞かれるので「あじさい園前」と答えましょう。

(あじさい園前バス停がモネの池の最寄りバス停です)

ちなみに、この板取ふれあいバスはなんと無料で乗ることができます!

乗ること15分。

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あじさい園前に到着です。

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モネの池はあの人が多いところです!

バス停から見える場所にあるうえ、人も多いと思うので迷うことはないかと。

また、バスの乗り換え時間に関してですが、以下のページにわかりやすく記されています。

・平日https://www.city.seki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000004/4993/20180401_chiiki-itadori-weekday.pdf

・休日https://www.city.seki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000004/4993/20180401_chiiki-itadori-holiday.pdf

ちょうど良く乗り換えできるバスは少ないので、ぜひ参考にしてみてください!

実際のモネの池

そんな感じでモネの池に到着したんですが、着いて早々嫌な張り紙が…

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と、と、透明度が落ちてる!?

このモネの池は湧き水でできてるらしいんですが、最近(8月)は雨が全然降ってないから水が湧いてこないとのこと。

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実際に見るとこんな感じでした!

普通にいい感じじゃない?

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たまに集結してくれる鯉たちも日本だなーって感じ

という印象でした。

ちなみに最初の二つの写真は無加工ですが、頑張ってレタッチするとこうなります。

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加工って素晴らしいですね。w

モネの池の滞在時間

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モネの池を楽しむのに必要な時間は、池自体はすごく小さいのですぐに見終わると思います。

しかし、いい感じで鯉の写真を撮るにはタイミングが重要なので、多少待つことになるかもしれません。

鯉が集まっている時間もあれば、みなバラバラに泳いでたり。。。

ちなみに、私が訪れたときは10分に1回ぐらいで集まっていたので、30分もあればいい写真が撮れるんじゃないかと思います!

なかなか鯉が集まってこなくても、辛抱強く待てばきっと集まってくれるはずです。

モネの池の見頃は!?

モネの池の見頃ですが、池と鯉を見る場合は基本的にいつでも大丈夫です!

しかし、このモネの池には蓮が浮かんでおり、その蓮の花が咲く頃がモネの池の見頃となります。

モネの池の蓮が開花するのは、例年5月下旬。それから7月中旬ごろまで咲き続けます

また、蓮は朝に花を開き、昼を過ぎると閉じてしまう特性を持つため、美しい蓮とモネの池を見る場合は午前中に訪れるのがベストです。

また、私が訪れたときのように長い期間雨が降っていない場合や、前日に大雨が降ったときなどは池の水が濁ってしまうので、天気予報もチェックしておきましょう。

モネの池の周辺情報

岐阜県の山奥にあるモネの池ですが、周辺の観光スポットは少ないです。

車で行く場合は、20〜30分ほど走らせれば色々出てきますが、バスを使った場合は特にすることはありません。

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一つ、モネの池のすぐ横に根道神社があるので、観光スポットとしてはそれぐらいですね。

あと、売店もあったので、そこで時間をつぶすという方法もあります。

やっぱり車で行くのがオススメです

以上がモネの池の紹介となります。いわゆるインスタ映えするスポットなので、ぜひ訪れてみてください。

今回、私はバスを使っていきましたが、やっぱり車で行くほうが何かと便利だと思います。

車であれば、周辺にある川浦渓谷や郡上八幡城も観光できるうえ、バスの本数が少ないのでそこまで時間に縛られることもなくなります。

青春18きっぷで行く際も、岐阜駅などでレンタカーやカーシェアを使うといいですよ!

<モネの池情報>

・住所;岐阜県関市板取441

・駐車場あり

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