ムーンライトながらに乗って甲子園へ

先日、夏の甲子園メインで関西周辺をぐるぐる旅してきたのですが、行き帰りとも「ムーンライトながら」を利用しました!

このムーンライトながらに乗る人の目的は様々で、乗り鉄の方や安い移動手段として使う人も。

私は甲子園に行く目的で乗ったので、今回はその乗車レポとして書かせていただきます。

ムーンライトながらとは

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いわゆる夜行列車のムーンライトながら。

東京駅を23時10分に出発し、終点の大垣駅には5時50分に到着する列車です。

指定席券520円と乗車券で乗ることができ、青春18切符も使えるため、格安で関東〜関西を移動できます。

↑青春18切符を使うには少し条件があります。

昔は定期運行してましたが、現在は冬休み、春休み、夏休みに走る臨時列車として運行しています。

そのレアさから、鉄道オタクの方には今も人気で、指定席券が早い時で1時間で売り切れてしまうほど。

また転売ヤーさんも買っていて、ヤフオクで2倍〜5倍程度の値段で取引されてます。。。

ムーンライトながらで甲子園に行くと何時に着くのか?

ムーンライトながらを使って甲子園に直接向かう場合、以下のルートが最適かと思います。

東京23:10発ー大垣05:50着 ムーンライトながら

大垣05:53発ー米原06:27着 東海道本線

米原06:29発ー大阪08:02着 東海道本線新快速

梅田(阪神線)08:10or08:20発ー甲子園08:22or32着 阪神本線直通特急

ちなみに大垣駅の乗り換え、米原駅の乗り換えですが、私が行ったときはどちらも待ってくれました。

18切符を使って行く場合、できる限りJRで行きたいところですが、残念ながら甲子園球場の近くにJRの駅はなく、1番近い甲子園口駅からも、歩いて30分はかかるのであまりオススメはしません。

また、梅田の乗り換えに関しては、知っている人であれば10分発に乗れるかもしれませんが、少し迷う可能性もあります。

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こんな感じで8時40分ごろには甲子園球場に到着しました!

この日は大阪桐蔭の試合があることもあってか、一塁、三塁の特別自由席はすでに完売してました。

私は最初から外野で観るつもりだったので余裕でしたが。。。

ムーンライトながらで甲子園球場に行く場合は、第1試合にはちょっと間に合いませんが、途中からなら観れます。

お盆の週だと、カードによってはこの時間でもすでに満員の可能性もあるのでご注意を。

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