地元民が選ぶ新横浜花火大会の穴場観覧スポット!

港北区では19年ぶり。

新横浜では初めて開催される花火大会「新横浜花火大会2018」。

これまで横浜の花火大会というとみなとみらいが定番でしたが、新横浜は陸上の花火大会なので、みなとみらいとはまた違う魅力があるはずです。

そこで今回は、地元民だから紹介できるような有料観覧席以外でのオススメ観覧スポットをご紹介します。

※新横浜花火大会は初めての花火大会なので、紹介する場所がもしかしたら規制されて観られない可能性もあります。予めご了承ください。

新横浜花火大会の概要

  • 名称:新横浜花火大会2018
  • 開催日:2018年7月26日(木)
  • 会場:新横浜公園
  • 開演:19時15分
  • 打ち上げる花火の数:4,000発(予定)

有料・無料観覧席について

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まずは、大会側が設けている観覧席を紹介しておきます。

有料観覧席

新横浜花火大会の有料観覧席は、新横浜公園内と日産スタジアムに設けられています。

公園内は桟敷席AとBがあり、それぞれ3,000円と2000円

公園に視界を遮るようなものはないので、見やすいと思います。

日産スタジアムの観覧席は、4階に設けられていますが、7月23日現在ではすでに完売していました。

無料観覧席

無料観覧席は、花火が打ち上げられる場所から道路を挟んで反対側、小机フィールドの周囲に設けられています。

場所取りは当日12時から可能で、シートだけ置いておく等はNGみたいです。

この無料観覧席は、打ち上げ場所からは近いですが、間を走る道路が高架式なので、少し邪魔に思えるかもしれません。

無料観覧席で観られる場合は、少し後ろ目に場所を取るのがいいでしょう

穴場観覧スポット

ここからは、観覧席ではない穴場スポットを紹介します。

最初、花火が打ち上げられる場所の対岸に土手があるので、そこが一番いいかと思ってましたが、当日は立ち入り禁止となるみたいです。。。

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また、上の写真のように周辺の道路はネットが張られていたので、当日は規制される可能性が高いと思われます。

小机駅付近から

地図でいうとこのあたり。

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小机駅を出てすぐの場所には畑がたくさんありますが、そこから観れば真正面に花火が打ち上げられると予想されます。

前に遮るものもありません。

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この角度であれば、横に広がるワイドスターマインが観られるはずです。

ただ普通に車も通る道路なので、道路の真ん中で観るのはやめましょう。

新横浜大橋

花火大会会場から少し下流に行った場所。横浜市営地下鉄の北新横浜駅から近い新横浜大橋からも、綺麗な花火が観られるかと思います。

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ここから観る花火は少し横から観る形になるかもしれませんが、左側に日産スタジアムがあるので、同時に写真を収めることができます。

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このように、歩道はそんな広くないので、規制が入る可能性もあるのでご注意を。

また、会場により近い橋の「亀甲橋」は、周辺道路と同様にネットが張られていたので規制されると思います。

鳥山川沿い

花火の写真を撮りたい方はここが一番いいと思っているのが、地図のこのあたり↓。

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鳥山川沿いの土手です。

ここまで離れれば恐らく規制はないだろうし、三脚を立てても問題ない思います。

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日産スタジアムと、その背後に打ち上げられる花火が撮れるはずです。

 

(花火の写真は全てイメージです)

以上が穴場スポットの紹介でした。

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