最新の360度カメラ・Insta360 ONE Xの魅力を紹介!

どーも! 360度トラベラーのかなやん(@kyanatabi)です!

 

360度トラベラーになろうと思ったのはごく最近の話なんですが、360度カメラで撮った映像をシェアすれば、写真以上に、その場所に行った気になれるのではないかと思ったのがきっかけです。

 

そんな360度トラベラーになるために360度カメラを購入したのですが、色々調べた結果「Insta360 ONE X」という最新の360度カメラを購入しました。

 

なぜこの360度カメラを選んだのか、そしてInsta360 ONE Xの魅力は何なのかをご紹介します。

Insta360について

360度カメラ(全天球カメラ)と言えば、RICOH社のTHETAやGoProのGoPro Fusionなどがありますが、Insta360は中国深センにある企業がつくる360度カメラです。

 

深センといえば、中国のシリコンバレーとも呼ばれている街で、ドローンの有名メーカー・DJIも深センにあります。

360度カメラを使うとこういった写真が撮れたり、あとは360度映った動画も撮ることができます。

Insta360シリーズ

Insta360が発売している360度カメラは、現在までに7種類あります。

Insta360シリーズ
  • Insta360 Nano(2016年8月発売)
  • Insta360 Air(2017年3月発売)
  • Insta360 Pro(2017年7月発売)
  • Insta360 ONE(2017年8月発売)
  • Insta360 Nano S(2018年1月発売)
  • Insta360 Pro 2(2018年9月発売)
  • Insta360 ONE X(2018年10月発売)

このうち、ProとPro 2はプロ向けに作られている製品、それ以外の5種類が一般向けに作られている製品となります。

そして、私が購入したのは2018年10月に発売されたばかりのInsta360 ONE Xです!

Insta360 ONE Xの魅力

現在発売されている360度カメラの中では最も新しいInsta360 ONE X。

 

別に最新だから購入したということではなくて、自分の求める条件に合っていたので選びました。

360度カメラに求めていたこと
  1. コンパクトさ
  2. 値段は5万程度
  3. バッテリーの持ちがいい

では、私が思うInsta360 ONE Xの魅力を一気に紹介します。

5.7kの高画質

まず、Insta360 ONE Xでは最大5.7k(30fps)の画質で撮影することができます。

 

最近、4kのテレビ放送が始まったりYouTubeでも4kで見れたりするので4kは馴染みが出てきていると思いますが、それを超える5.7kで撮れるという高画質さ。

 

正直、5.7kで撮ってもパソコンが耐えきれないと思うのでまだ使わないかもしれませんが、高画質なものが撮れるに越したことはないと思います。

 

Insta360 ONE Xでは、5.7k(30fps)・4k(50fps,30fps)・3k(100fps)での撮影が可能です。

手ぶれ補正がすごい

Insta360 ONE Xには「FlowState Stabilization」という手ぶれ補正が搭載されています。

 

この手ぶれ補正、まさに半端ないって!ですww。

 

最近GoProから発売されたHERO7の手ぶれ補正もすごいと聞きますが、私的にはそれ以上だと思います。

 

どれだけ手ぶれ補正がすごいかがわかる動画があったので、そちらを載せておきます。

バッテリーが交換できる

私がInsta360 ONE Xを選んだ最大の理由でもあるのが、バッテリーが交換式である点。

 

Insta360 ONE Xの一つ前のシリーズ・Insta360 ONEやRICOHのTHETAシリーズは内蔵式バッテリーだったため、予備のバッテリーを使うことはできませんでした。

 

旅で使うカメラとして、バッテリーが交換できるというのはとても大事な要素ですよね。

 

電池がなくなったら予備のバッテリーに替えることで、電池切れで撮影できないなんてことも防げちゃいます。

 

予備のバッテリーに関しては2018年12月下旬発売予定ですが、これは必ず買おうと思っています!

自撮り棒が消える?

Insta360 ONE Xでは、独自のアルゴリズムを搭載することにより自動で自撮り棒を消すことができます。


持ってるのに持っていないように見えるってすごくないですか?

 

まるで誰かが撮影しているかのような映像が撮れちゃうんです!

高画質のスローモーションが撮れる

Insta360 ONE Xでは、3kという高画質でスローモーション(100fps)の撮影ができます。

 

Insta360 ONEシリーズで撮れる「バレットタイム」という撮影も、3kで撮れるようになりました。

専用のアクセサリーを自撮り棒に取り付けるとカメラを回すことができます。

 

これがバレットタイム撮影で、自分の周りをグルグルと回る面白い映像が撮れますよ。

アクセサリーが豊富

先ほど紹介したバレットタイム用のアクセサリーはもちろん、様々なアクセサリーを使うことができます。

 

中でも気になっているのが、ドローンにInsta360を取り付けられるアクセサリー

 

ドローンで360度の映像が撮れるって、想像しただけでやばいです。

 

公式ショップではMavic Pro用のアクセサリーしか発売していませんでしたが、AmazonにはMavic Air用もあったので、こちらは購入しようと思っています。

スペック

最後に、Insta360 ONE Xの主なスペックを載せておきます。

サイズ 115mm×48mm×28mm(縦×幅×奥行き)
重量 90.9g(バッテリー抜き)、115g(バッテリーあり)
レンズ口径 F2.0
写真解像度 18mp(6080×3040)
動画解像度 5760×2880(30fps)、3840×1920(50fps,30fps)、3008×1504(100fps )
写真ファイル形式 insp.jpeg,RAW
動画ファイル形式 insv,mp4,LOG
写真モード 標準・タイマー・インターバル・HDR・RAW
動画モード 標準・タイムラプス・バレットタイム・LOG
露出モード 自動・手動(シャッター速度1/8000s-55s、ISO感度100-3200)
EV値 -3EV-+3EV
ホワイトバランス 自動・曇り・太陽光・蛍光灯・白熱電球
Wi-Fi 5G(最大20m範囲)
バッテリー 容量:1200mAh

充電方法:Micro-USB

持続時間:5.7kまたは4k(50fps)で撮影の場合、60分持続可能

充電時間:約100分

 

さいごに

他にもHDR撮影ができたりスマホで簡単に映像編集ができるなど、たくさんの魅力があります。

 

価格も5万円代で抑えることができるので、これだけの機能が詰まったカメラをこの値段で買えるのはかなりコスパがいいと私は思います。

 

もちろんInsta360以外にも、360度カメラは色々あるので、ぜひあなたに合ったカメラを探してみてください!

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