エッフェル塔で1日1回だけ見られる「ダイヤモンドフラッシュ」は見ないと損!!

パリのシンボル的存在・エッフェル塔。

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夜は毎日ライトアップされてて幻想的なんですが、日没後の毎時0分から5分間にキラキラのイルミネーションが点灯するシャンパンフラッシュというイベントがあります!!

 

まあシャンパンフラッシュはよく見れるので知っている方も多いですが、今回紹介したいのはダイヤモンドフラッシュというイベント。

 

このダイヤモンドフラッシュというイベントは1日1回しか行われないため、あまり知られていないレアなイルミネーションです。

ダイヤモンドフラッシュとは

ダイヤモンドフラッシュとは、1日1回エッフェル塔で行われるイベント。

 

夜のライトアップされたエッフェル塔も美しいですが、このダイヤモンドフラッシュはより感動的な光景となります。

 

どんなイルミネーションなのか、見たほうがわかりやすいのでこちらをご覧ください。


エッフェル塔 ダイヤモンドフラッシュ

 

これがダイヤモンドフラッシュです。

 

あのエッフェル塔がキラキラと光るなんて素敵じゃないですか?

 

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写真のプロい方が撮るとこんなのも撮れちゃいます。

私は、これを撮ろうと色々考えて挑みましたが、なんとエッフェル塔でカメラが故障し。。。

 

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iphoneで撮るとこんな感じです。

ダイヤモンドフラッシュの開催時間

1日1回行われるダイヤモンドフラッシュですが、実は開催時間がちょっと辛いです。

 

ダイヤモンドフラッシュが行われるのは深夜1時からの5分間

 

この時間の遅さも、ダイヤモンドフラッシュがあまり知られていない理由の一つなのですが、これを見るにはちょっと頑張らないといけません。

 

まず、ダイヤモンドフラッシュを見ると終電を逃す可能性があります。

 

バスは路線によって深夜バスみたいのが運行していましたが、自分の宿に行くバスがあるとは限りません。

 

電波が繋がる方はUberを呼ぶのもいいかもしれませんが、深夜1時なんでそこまで多くもないでしょう。

 

宿がエッフェル塔から歩いていける距離にある人は問題ありませんが、遠い人は注意しましょう。

 

また、パリの治安はそこまで悪くありませんが、夜の人気のない道路などは気をつけたほうがいいと思います。

シャンパンフラッシュとダイヤモンドフラッシュの違い

今回ご紹介しているダイヤモンドフラッシュのほかに、エッフェル塔ではシャンパンフラッシュというイベントも行われています。

 

シャンパンフラッシュとは、日没後の毎時0分から5分間行われるもの。

 

つまり、日没が18時より前だった場合は「18:00〜、19:00〜、20:00〜、21:00〜、22:00〜、23:00〜、0:00〜」がシャンパンフラッシュの開催時間となります。

 

シャンパンフラッシュとダイヤモンドフラッシュの違いは、エッフェル塔の明かりがついているかどうか。

 

シャンパンフラッシュはエッフェル塔の明かりがついた状態でキラキラ光るのに対し、ダイヤモンドフラッシュはエッフェル塔が消灯した状態でキラキラ光ります。

 

ようするに、エッフェル塔の消灯時間は01:00で、01:00のシャンパンフラッシュをするとエッフェル塔が消灯しているため、ダイヤモンドフラッシュになるということですね!

夜遅いけど見る価値あり!!

ダイヤモンドフラッシュは深夜1時まで待たないと見られませんが、それだけ待つ価値のある光景が見られると思います。

 

エッフェル塔のすぐ横にある「シャン・ド・マルス公園」に芝生があるので、そこに座って見るのがおすすめですよ。

 

ぜひエッフェル塔のダイヤモンドフラッシュも見てみてください!!

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